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ルイボスティーとグリーンルイボスティーの違いって??

グリーンルイボスティーと通常のルイボスティーとの違い世界中で人気を集めているルイボスティー。美肌効果やメタボリックシンドローム、糖尿病予防、ストレス解消など、さまざまな健康効果をもたらし、子供からお年寄り、妊婦さんなど幅広い世代から人気を集めています。南アフリカの限られた地域でのみ栽培されるルイボスティー。このルイボスティーには種類があるのをご存知でしょうか。

実は、一般的に知られているルイボスティーの他に、グリーンルイボスティーという別の種類があります。

ルイボスティーといえば、鮮やかな赤色の水色と、独特の香りを持つお茶をイメージされる方が多いと思います。それに対してグリーンルイボスティーは、ルイボスティーよりも少し赤みの薄いオレンジ色の水色に、まろやかでさっぱりとした味わいが特徴で、ルイボスティー独特の香りとは違った、さわやかさが特徴です。

見た目や味、香りがそれぞれ違うものですが、従来のルイボスティーとグリーンルイボスティーは、元をたどれば同じ種類のルイボスの葉を使用しています。どうして見た目や味に違いがでるのか?「ルイボスティー」と「グリーンルイボスティー」の見た目や味の違いは、茶葉の製造過程の違いによって生まれます。

従来のルイボスティーは茶葉を小高い丘状に積み上げ、水分を与えて68時間発酵させます。この工程によりルイボスの葉は緑色から赤茶色へ色が変わっていきます。

それに対してグリーンルイボスティーは、あえて発酵させずに急速に乾燥させます。ルイボスティーのように発酵の時間をとらないので、茶葉の色も柔らかな緑色のままなのです。

発酵させずに乾燥させるという発想は、緑茶と同じですね!緑茶と紅茶と烏龍茶の3種類の関係も、発酵度合の違いによるもので、元をたどれば同じ茶葉なんです。 グリーンルイボスティーの価格は高い!?グリーンルイボスティーは値段が高いから少し・・・という方も多いかと思います。

グリーンルイボスティーは独特な製造方法が故に、生産量が少なく希少性が高いため、従来のルイボスティーよりも価格が高くなる傾向にあります。

また、グリーンルイボスティーは茶葉を発酵せず、フリーズドライ製法という急速乾燥加工で発酵を食い止めるため、この乾燥設備を有する工場でしか製造ができず、これも価格に差が出る要因となっています。

多くの原料メーカーはそのような高度な設備をもっていないので、屋外の強い日差しのもとで、ルイボスの葉を長時間かけて干しているのが現状です。 グリーンルイボスティーの効果効能

ルイボスティーは発酵工程により、あの独特の香りや味を引き出していますが、この発酵工程によりミネラルなどの栄養成分が多く失われてしまいます。

一方、グリーンルイボスティーは発酵させないためルイボスの栄養素を保持したまま衛生管理された工場で作られます。

ルイボスティーは発酵工程により、非常に多くの栄養成分が失われてしまいます。一方のグリーンルイボスティーは、この発酵工程がないため、栄養成分が損なわれず製品となるため、通常のルイボスティーよりもはるかに優れた栄養価や効能が期待できます。

通常のルイボスティーと比べると、グリーンルイボスティーにはフラボノイドが10倍以上、アスパラチンという成分は約81も含まれています。

これはつまり、グリーンルイボスティー1杯で通常のルイボスティー約80杯分のアスパラチンを摂取できることになります!!

フラボノイドとは・・・・

ポリフェノールの一種で、美肌効果や髪・爪に潤いを与えてくれる抗酸化作用の働きがあります。また血液状態の改善効果もあり、日本人に多い生活習慣病などの予防にも役立ちます。

アスパラチンとは・・・・

フラボノイドの一種であり、ルイボス特有の成分です。アスパラチンは老化の原因とされる活性酸素を除去する強力な抗酸化力をもっています。

近年ではアスパラチンが持つ医療効果が次々と発見され、その成分の可能性に期待が集まっています。また、このアスパラチンは煮出すことによりより多くの成分を浸出させます。

水出しじゃない!! オンザロックで愉しむ冷茶


お茶には、野菜や果物と同じように様々な栄養成分が含まれています。特に、お茶特有の成分として代表的なのがカテキン・カフェイン・アミノ酸(テアニン)です。
カテキンの持つ抗酸化作用には、活性酸素による人体組織への攻撃を食い止め、病気の発展を予防する他、健康効果への様々な効能を発揮します。
またお茶の持つカフェインには、テアニンを多く含んでいるため、カフェインの強い効果を和らげてリラックス効果をもたらします。

暑い季節、美味しい冷茶で和やかなティータイムを、イキイキとした緑茶生活をはじめてみてはいかがでしょうか。





前述したように、お茶の味を決める主な成分として緑茶には「カテキン」、「カフェイン」、「アミノ酸(テアニン)」が含まれています。カテキン、カフェインは緑茶の渋みと苦味、アミノ酸は旨味や甘みの成分となります。茶葉に合わせた適温のお湯で抽出することで、これらの成分が溶出し、緑茶の程よい渋みと旨味のバランスの取れた味わいをお楽しみいただけます。




夏の定番茶といえば水出し緑茶。緑茶の渋み成分はカテキン、苦味成分がカフェインですが、カテキンは冷水ではほとんど溶出しないため、水出し緑茶は甘みの強いお茶となります。
緑茶本来の味は、甘みとほのかな渋みが効いたお茶。甘く、まろやかでほんのり渋みの効いた緑茶は、適温のお湯で抽出し、カテキンを溶出させることがポイントです。
また、緑茶に含まれるカテキンの成分には、抗酸化、抗がん、血中コレステロール上昇抑制血圧上昇抑制、血糖上昇抑制、抗菌、抗アレルギー、消臭、抗菌、抗虫歯菌、口臭予防など様々な効能があるのです。
甘みとほんのり渋みの効いた美味しい冷茶は、お湯で抽出し氷で冷やす『オンザロックアイスティー』をオススメします。
当店の茶葉は、日本一の茶処「掛川産の深蒸し茶」を使用。産地賞受賞歴全国最多の掛川市より産地直送でお届けします。







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